記事内のイラスト、文章無断利用の禁止(youtube無断転載、youtube構成流用、SNS画像利用等)

昭和誕生そのデザインが秀逸!雪印 6Pチーズ

雪印6Pチーズ イラスト画像 昭和加工食品・インスタント

雪印6Pチーズは、昭和29年から販売されているロングセラー。
丸いパッケージに雪印の青、幾何学的なデザインが昔も今も好きです。

スポンサーリンク

丸いチーズは雪印から!
雪印6Pチーズ

雪印6Pチーズ 

雪印6Pチーズ製品画像
ipadで描きました

 

雪印6Pチーズのパッケージは、なんていいデザインなんだろう・・・と感じます。
青と赤の絶妙なバランスに、丸いパッケージ。
ここに雪印の雪の結晶ロゴが映えるんですよね。
いいデザインです。

 

雪印6Pチーズとは

雪印6Pチーズは、1954年(昭和29年)にから雪印(現、雪印メグミルク)から販売されている銀紙で包まれた三角形で親しまれているチーズです。

製品名は、雪印6Pチーズと書かれていますが・・・
皆さん、なんと呼んでいますか?

普通なら6Pチーズ → ロクピーチーズと読みますが、
正しい製品名は、ロッピーチーズと読むそうです。

 

昭和ガール
昭和ガール

ありゃりゃ。
今までロクピーチーズと読んでいました。
今度、友人に雑学として教えてあげましょう。

 

わたしもロクピーチーズと読んでいたわ。
ロッピーとはとは・・・。
わたしも友人にどや顔で話してみるわ。

 

1日400箱しか作れなかった6Pチーズ

雪印6Pチーズの前衛である6個入りのチーズが雪印から誕生したのは昭和10年でした。
まだ6Pチーズという名前ではなく、雪印チーズと言う製品名でした。

当時は、日本において、チーズがまだ高級品であり、6つのチーズは缶に入っており、包装もすべて人の手で行っていたため、1日に400箱しか作れなかったそうですよ。

やがて機械化が進み、生産も拡大、缶から紙パッケージなって世の中に大量に流通することができ1954年に雪印6Pチーズという名称になり今に至ります。

 

昭和ガール
昭和ガール

チーズに歴史ありですね。
工場の機械化が進む高度経済成長と共に、6Pチーズも成長していったのですね。

人に歴史あり
チーズにも歴史あり!ね。

パッケージデザインが秀逸!
今も昔も愛され続ける
雪印6Pチーズのご紹介でした。

 

他にも昭和の懐かしい雪印の製品をご紹介しています。
懐かしい雪印の製品

 

 

戦後40年 おもちゃ図鑑(昭和60年)読売カラー百科
戦後40年 おもちゃ図鑑(昭和60年)読売カラー百科
昭和のノスタルジックなおもちゃが紹介されています。
超レトロなおもちゃがお好きな方におすすめです。
本の詳細はこちら
ONDORI あみぐるみ 人形と動物 中村木美作品集

希少で、今となっては新しく感じる昭和レトロなぬいぐるみ本です。
昭和45年の手芸本です。
本の詳細はこちら
ONDORI たのしいあみぐるみ(昭和48年) 

カラフルなあみぐるみが盛りだくさん。
あみぐるみがお好きな方に、アイデアが詰まった希少な1冊です。本の詳細はこちら

 

昭和のレトロ手芸・レシピに関する本をお取り扱いしております!

昭和のレトロ手芸、雑貨、お菓子レシピ本を扱うネットショップ 昭和レトロな雑貨と本屋
昭和の懐かしいもの見つけてください

昭和レトロな雑貨と本屋

 

懐かしむんをyoutubeチャンネルもぜひご覧ください。
懐かしむんyoutube

タイトルとURLをコピーしました