昭和の懐かしいハーフサイズのポッキー:リトルポッキー

リトルポッキー グリコ
かつて昭和にポッキーにはハーフサイズのリトルポッキーがありました。発売当時は、半分のポッキーがもの珍しくて、よく買っていました。
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懐かしいハーフサイズのポッキー
グリコ リトルポッキー

グリコ リトルポッキー

グリコ リトルポッキー 昭和当時の製品画像
ipadで描きました

ポッキーは箱のサイズを半分にしても、ポッキーブランドが保たれており、あらためてポッキーのパッケージデザインって秀逸なんだなと感じました。
ハーフサイズのポッキー可愛い。

グリコ リトルポッキーとは

リトルポッキーは、1986年にグリコから販売されていたハーフサイズのポッキーで、 赤いパッケージのチョコエンリッチと、黄色いパッケージのスナッキーとの2種類がありました。

グリコ リトルポッキー チョコエンリッチ

グリコ リトルポッキー チョコエンリッチ

  グリコ リトルポッキー スナッキー

グリコ リトルポッキー スナッキー

リトルポッキーのコンセプトは、女子がポーチやポシェットなどの小さなバッグに気軽に入れらる新しいポッキーということで販売されました。

確かジーンズにも入るポッキーということで、後ろポケットにリトルポッキーを入れている女性のプロモーションがあったと思うのですが、当時わたしが感じたことは、 それは、無理があるやろ~? でした(笑)

いくら小さなポッキーと言えども、そのプロモーション広告では、ポッキーがめっちゃポケットからはみ出していた記憶があります。

リトルポッキーは、通常のポッキーより短かったから、これはこれで楽しい製品で良い思い出となっています。

あ

あらためてリトルポッキーの当時の製品デザインながめてみると・・・
これはこれで、今時~! と感じます。

職場のおやつに、ちょっとだけというお菓子もコンビニで増えていますよね。
現代だと価格120円くらのリトルポッキーがあると、売れそうな気もします。

この懐かしいリトルポッキーは、グリコの公式ページでもつぶやかれていました。 グリコ自身もリトルポッキーを懐かしんでいるのは、とっても嬉しいです。

リトルポッキーって今見てもイケているし、名前がシンプルで覚えやすくてとても良いと思います。

グリコ リトルポッキー 昭和のなつかしいCM

グリコ リトルポッキー

ポッキーのCMは、どの時代のものを見ても、古さを感じさせませんね。
たぶん万人受けする元気の出るパッケージデザインが無敵なんだと思います。

令和にぜひ!発売してください。
グリコ リトルポッキーのご紹介でした。

 

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