昭和のエアインチョコブーム:森永スプーナ

森永スプーナ 昭和チョコレート

荻野目洋子さんがCMしていた森永スプーナは、白い箱に入ったエアインチョコ。当時としては、ちょっとお高めの150円でしたが、一口サイズでリッチな気分が味わえました。

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エアインチョコを開発によって、より軽くした!
森永製菓 スプーナ

森永製菓 スプーナ 昭和の製品画像

森永製菓 スプーナ 昭和当時の製品画像
ipadで描きました

 

昭和のパッケージとしてはシンプルでスタイリッシュ!
そんなオシャレなスプーナが発売されたのは、まもなく昭和が終わろとしている頃でした。

森永スプーナとは

森永スプーナとは、昭和61年(1986)に森永製菓から発売されていたエアインチョコで、ミルク味と、ビター味がありました。

森永スプーナは、チョコレートの中に多量の空気を含ませて口当たりを軽くするという新技術を森永製菓が開発したことにより世に登場しました。

 

森永製菓 スプーナの中身

スプーナの製品名前の由来は、イタリア語のスプーニャ(スポンジ)からとった日本の造語だそうです。

 

昭和のスプーナ 150円

発売当時は150円で、

 

森永製菓 スプーナの中身の画像

箱の中には、かっこいいスタイリッシュな包み紙で包まれたスプーナ。
150円だけれどもその価値があります。今見てもかっこいいですね。

発売当時のラインナップは、ミルクとビターのみでしたが、その後スプーナは人気を博し、

 

森永製菓 スプーナ ラインナップ

ホワイトチョコレートも登場!
更に生クリームを入れたちょっとリッチなデミも200円で登場しました。

観月ありささんがCM出演していた森永スプーナ マカダミア味
エアインチョコにマカダミアナッツが入ってくるとは、リッチです!

 

製品登場後、ぐんぐんと人気がでてきた森永スプーナは、味のバリエーションを増やして、より私達を楽しませてくれました。特に、森永スプーナは一口サイズでリッチな気分が味わえ、よく食べていましたね~

80年代のエアインチョコのブーム

1980年代は、エアインチョコがブームでした。
森永スプーナ発売の後は、よりエアインチョコを軽くした同じく森永の大ヒット製品ぬ~ぼ~が発売されました。

森永製菓 ぬ~ぼ~ 昭和の製品画像

森永製菓 ぬ~ぼ~ 昭和当時の製品画像

 

昭和63年(1988年)に森永製菓から販売されいたパリッとした最中の皮でエアインチョコを包んだチョコレート菓子でした。可愛いイラストがとっても愛らしかったですよね(現在終売)

 

森永製菓 カルカッタ 昭和の製品画像

明治製菓カルカッタ 昭和当時の製品画像

1980年代に明治製菓から販売されていたエアインチョコレート。
かるかったはエアインチョコの中でも、エアーのきめ細やかさが特徴であったため、さっと溶けることが特徴でした。(現在終売)
https://retrox.biz/archives/18207826.html

時はエアインチョコブーム。わたしはエアインチョコが大好きだったので、80年代はそれが楽しめて、楽しかったです。

 

エアインチョコの先駆者!出来たらまた復活してもらいたいです。
森永製菓スプーナのご紹介でした。

 

他にも懐かしい製品をご紹介しています。
森永製菓 昭和なつかしい製品記事

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