
いろいろ飲み比べてきましたが、インスタントコーヒーの中では断トツ美味しいのがネスカフェゴールドブレンドです。これを越えるコーヒーは今だ出てきませんね。違いがわかる女?
きっと違いが分かります!
ネスカフェ ゴールドブレンド
ネスカフェ ゴールドブレンド 昭和当時の製品画像
ipadで描きました
ネスカフェ ゴールドブレンドとは
ネスカフェゴールドブレンドは、1967年からネスレより発売されている超ロングセラーのインスタントコーヒーです。
当時、最高の抽出技術とされるフリーズドライ製法で作られたコーヒー製品で、グローバル企業であるネスレにおいては、1965年には既に欧州諸国では発売開始され、その2年後、日本である1967年に販売開始し、そこから愛され続けています。
愛されて50年累計飲用杯数:1,500億杯以上
毎秒約100杯飲まれる
すごい数字ですね。
1500億杯という数字に驚かされます。
50年間これだけ人々に愛されているとしたら、今後も無敵ですね。
これ以上のインスタントコーヒーは、現れないのでないかと思うほど。
文化的著名人と共に熟成するブランド
ネスカフェゴールドブレンドと言えば、今では使われなくなりましたが、有名なキャッチコピーがあります。
「違いがわかる男の、ゴールドブレンド」
このキャッチコピーと共に各界著名人を起用してブランドイメージの高級感を長年醸成させてきたのがネスカフェゴールドブレンドのブランド価値です。
文化人を起用していきましたから、ネスカフェゴールドブレンドのファンも出来る男の間で広がり続け、CMのみならず書籍にもその製品が登場してきます。
1980年に作家北杜夫が『どくとるマンボウ航海記』冒頭の文中にネスカフェゴールドブレンドが登場しているそうです。

わたしはコーヒー、紅茶どちらも好きなのですが、コーヒーは毎日必ず飲むので、インスタントコーヒーは自宅では必ず上備しています。もちろん!ネスカフェゴールドブレンドをいつも買っています。
ネスカフェ ゴールドブレンド 山本寛斎 昭和なつかしいCM
ネスカフェゴールドブレンドは、文化人が登場することが多かったため、ドキュメンタリーのような素晴らしいCMばかりが登場していました。
1982年の山本寛斎さんが出演しているこのCMは、日本美がふんだんに使われ、日本人である私ですら、オリエンタルを感じる秀逸なCMです。
昭和から決して変わらない品質と違いのわかる味
ネスカフェ ゴールドブレンドのご紹介でした。