箱入り石鹸を見つめなおしてみよう:牛乳石鹸

牛乳石鹸 昭和家庭用品・雑貨

昭和の時代は、石鹸は箱に入って売られていましたよね。お中元、お歳暮にも箱入り石鹸のギフトをよく見かけました。箱入り石鹸といえば、その代表の1つが牛乳石鹸。最近ご無沙汰だったから、ドラッグストアで探してみよ~♪

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赤い箱に入った牛がシンボルの懐かしい石鹸
牛乳石鹸

牛乳石鹸 

牛乳石鹸 製品画像
ipadで描きました

 

皆さんは、お風呂に入る際、石鹸を使っていますか?
わたしは断然!石鹸派でありまして、一時ボディーソープを使っていた時もありましたが、やはり石鹸が安定していて好きなんですよね。

牛乳石鹸とは

牛乳石鹸は、1928年から牛乳石鹸共進社株式会社(ぎゅうにゅうせっけんきょうしんしゃ)から販売されている日本を代表する石鹸です。

1928年~2019年現在で販売されてから91年!とかなり歴史のある石鹸です。

お肌の保護成分のミルク成分とうるおい成分スクワラン配合の赤箱と青箱がありますが、いずれも牛のマークが入っているのが牛乳石鹸の特徴です。

 

やさしいローズ調の花の香りの
牛乳石鹸 赤箱 

 

爽やかなジャスミン調の花の香りの
牛乳石鹸 青箱

牛乳石鹸は、今まで箱のデザインを多々変更してきていますが、牛だけは変わらず牛乳石鹸のシンボルとして、パッケージの中にあり続けています。

この牛のマークの意味は、

目元は愛らしく、しっぽは行儀よく、足元は清潔に

だそうですよ。

牛乳石鹸 グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞

長く歴史のある牛乳石鹸の赤箱ですが、こちらは2016年「カウブランド赤箱」「カウブランド青箱」共にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を取っています。
牛乳石鹸 GOODデザイン受賞
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞とは

デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動で、1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。

グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。

牛乳石鹸の代表キャッチコピー

牛乳石鹸は、今の若い人たちはあまりよく知らないかもしれないですが、昭和の時代はよくテレビCMで見かけ、生活製品としては誰もがよくこのキャッチを見聞きしたかと思います。
牛乳石鹸 赤と青

花と香り ♪

豊かな泡立ち ♪

牛乳石鹸、よい石鹸 ♪

う~ん、なんて昭和な歌なのでしょう。
なんか、なんだか・・・懐かしい~

あらためて『牛乳石鹸、良い石鹸』ってとてもシンプルなフレーズなんですが、耳に残りとても分かりやすいですね。シンプル一番!

牛乳石鹸 なつかしいCM

CM 牛乳石鹸共進社 牛乳石鹸 赤箱 1985年

 

牛乳石鹸のCMに出演していた松本伊代さんお若い。
しかし、このCMのプロモーション力、メッセージ性が弱く、これでCM放映OKになっているのが、逆にすごい(苦笑)

箱に入った昭和生まれの石鹸は、まだまだ大切にしたい。
牛乳石鹸のご紹介でした。

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