価格100円ながらも高級感を味わえたチョコレート:ロッテ エフ(ef)

ロッテ エフ(ef) ロッテ

ロッテのエフ(ef)は、パッケージが綺麗で、お味もウエハースがサクッと心地よく、チョコレートが濃厚な、なかなかリッチな気分が味わえた記憶に残る製品でした。

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価格100円ながらも、高級路線を狙ったチョコレート
ロッテ エフ(ef)

ロッテ エフ(ef) 発売当時の製品画像

ロッテ エフ(ef)製品画像 ipadで描きました

 

お菓子のパッケージに高級感が出始めたのがちょうどエフ(ef)が発売され始めた頃。
スーパーで買えるお菓子で、ちょっとリッチな気分が味わえるようになってきた時代です。

エフ(ef)とは

エフ(ef)は、2001年からロッテより販売されていた軽い口どけ、ふんわりウェハースのチョコレートでした。
(現在は、終売しています。)

箱はゴールドで、中に入ったチョコレートも一つ一つがゴールド紙に包まれているのに100円。
今ではこの価格で販売するのは難しいでしょう。

そんなお手頃価格ながらもリッチな気分が味わるエフ(ef)ですが、販売期間が短かく、大きな個性があったか?というと・・・そうでもなかったので、人々の記憶には薄いかもしれません。

 

しかし、エフ(ef)は、製品としては食べ応えがあり、おいしいチョコレートだったため、エフを食べたことあるひとならば、もう一度食べたいと思う懐かしいチョコレート菓子です。

 

エフ(ef)は、ちょっと背伸びした気分にさせてくれるチョコレートで、当時はやっていたトレンディードラマみたいな製品でした。懐かしい。

かつてこんなチョコレートがありました。
知っている人たちで盛り上がることができる製品。それがエフ(ef)でした。

ちょっとバブルの香りを残しながらも、凛と存在したチョコレート
ロッテ エフ(ef)のご紹介でした。

 

他にも懐かしい製品をご紹介しています。
ロッテ 昭和なつかしい製品記事

 

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