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昭和 懐かしいアイス:ダブルソーダ

ダブルソーダ 昭和アイス

アイスを割って1本食べて、残り1本は冷蔵庫に入れてまた後のお楽しみ♪そんなアイスがダブルソーダでした。

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昭和の懐かしいアイス
ダブルソーダ

ダブルソーダ 昭和の製品画像イラスト

ダブルソーダとは

ダブルソーダは、その名の通り、ソーダ味のアイスに2本の棒が付いていおり、中の切込みに沿ってパキっと割ると、2つのアイスになる仕様となっています。

 

アイスに棒を2つ付けただけ。シンプルなアイデアながら、思いつきそうで、なかなか思いつかない事ですね。昭和発売当時は画期的だったのではないでしょうか。

 

「ダブルソーダ」という名前になる前は「ソーダアイス」という名前で1965年より販売されていましたが、1983年森永乳業がユニリーバと提携して立ち上げたエスキモーブランドより販売が開始されました。

残念ながらダブルソーダは、販売不振によって、2017年に販売終了してしまいました。

アイスマンも悲しんでおります。

販売終了から1年以上経っていますが、今だダブルソーダを懐かしむツイートが絶ちません。
ダブルソーダって、愛されていた商品だったのですよね。

 ツイッター ダブルソーダを惜しむつぶやき

 

無くなってしまってから初めてその価値がわかる製品。ダブルソーダって夏場には食べたくなるんですよね。あのサイダーの味の濃さや爽やかさも頃合い良かったです。

氷菓子というジャンルアイスに画期的なアイデアをもたらした
昭和の懐かしいアイス
ダブルソーダのご紹介でした。

 

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