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【昭和 少女漫画】松本洋子 殺人よこんにちは

昭和漫画 松本洋子 殺人よこんにちは 昭和の本・漫画

赤川次郎原作の人気小説の漫画化
当時クラスで流行っていた漫画です。

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松本洋子 殺人よこんにちは
原作:赤川次郎

80~90年代、時は赤川次郎ブーム。
右も左も赤川次郎で、彼が新刊を出したら確実に本が売れた勢いある時代でした。

そんな最中、赤川次郎原作小説を漫画家の松本洋子さんが描いた『殺人よこんにちは』は、人気のミステリー少女漫画となりました。

松本洋子 殺人よこんにちは

 

<あらすじ>
これから楽しい夏休み。14歳の夕海子(ゆみこ)は、海の別荘に行くことを楽しみにしていた矢先、突然父親が心臓の発作で亡くなってしまった。母親は冷静に対応していたのだが、そんな母親が一人になった時、夕海子は陰で見てしまったのだ。母親が鏡に向かって微笑んでいる姿を。

母親の愛人、借金に苦しむ叔父、同級生の友人、海で知り合ったボーイフレンド、お手伝いさん、謎の女性。
海の別荘地で繰り広げられる新たな殺人。
犯人は登場人物の中にいるのか?真相を解いていくと、最後にすべてが明らかになります。
終盤になればなるほどクールになっていく夕海子の心境変化が面白い。

 

赤川次郎の原作を見事に上手に松本洋子さんが表現されています。
特に夕海子の要所要所での表情がいいんですよね。
少しずつ成長していく主人公の姿に魅了されました。

 

松本洋子さんの『殺人よこんにちは』のご紹介でした。

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