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【昭和 少女漫画】松本洋子 だれかが見つめてる

昭和少女漫画 松本洋子 だれかが見つめてる 昭和の本・漫画

この表紙が当時怖かったです。
だれが見つめてる???

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ねこの目が怖い・・・
松本洋子 だれかが見つめてる

漫画家 松本洋子さんは、女の子の絵が可愛いのだけれども、なぜか怖い漫画を出し続けるというそのギャップが好きでした。
当時、表紙の猫の絵が怖かったのだけれども、松本洋子さんだから手に取っちゃいます。
だれかが見つめてる

昭和少女漫画 松本洋子 誰かが見つめてる

 

<あらすじ>
主人公の麻美は小学生の女の子。
父親を3歳の頃に亡くし、幼いころから母とアパートで二人で暮らしいる。
ある日、麻美は公園で猫を拾ってくるのだが、部屋で一人でいるときに、なんと猫が麻美にしゃべりかけてきたのである。
邪悪な言葉を発してくる猫のことを母親に相談するのだが、猫の声が聞こえるのはどうやら麻美だけのようだ。母親の新しい彼の存在、いじわるな同級生。
思春期の麻美にとって乗り越えなければいけない困難の数々を猫が悪魔のささやきで、麻美をコントロールしようとする。

猫が発する発言がとにかく邪悪なんですよね・・・
小学生の女の子を惑わせてはいけません(苦笑)

 

松本洋子さんの『だれかが見つめてる』のご紹介でした。

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