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【昭和少女漫画】松本洋子 黒の迷宮

昭和少女漫画 松本洋子 黒の迷宮 昭和の本・漫画

松本洋子さん 黒いシリーズの3番目の作品
表紙の絵が綺麗です。

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松本洋子 黒の迷宮

松本洋子さんの黒シリーズ3つ目の作品 『黒の迷宮』

黒のシリーズ
1982年『黒の輪舞』
1983年『黒の組曲』
1984年『黒の迷宮』

黒のシリーズは、すべて外国を舞台とした作品ばかりですが、どの作品も「これ日本人が描いたの?」と感じるくらい舞台設定、ストーリー共に壮大です。

昭和少女漫画 松本洋子 黒の迷宮

 

<あらすじ>
交通事故をきっかけに、記憶喪失となっている少女が資産家に引き取られた。
その少女は、資産家たちの亡くした子供の名前であるミニリアムと名付けられ、彼らの養女として迎えいれようとされていた。
資産狙い、妬み、よそ者である少女を拒絶する周りの人間たちと、身の周りで起こる不可解な人々の死。
ミレニアムが怪しいと疑われ、かつて村を滅ぼした魔女アーロネッサがよみがえったに違いないと悪魔払いにかけられた結果・・・恐ろしいことが起こるのである。

 

 

80年代の松本洋子さんは、悪魔系のお話をよく描いていました。
洋画でもエクソシスト、ポルターガイストなど悪魔を扱った映画が人気だったため、その時の時流なのでしょうかね。
しかし、よくこんな話を思いつくな~
創造力が素晴らしいです。

 

松本洋子さんの『黒の迷宮』のご紹介でした。

 

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