昭和 懐かしいチョコレート菓子:明治製菓 ちょこだわら

明治製菓 ちょこだわら 明治製菓

米俵型のチョコレート菓子を販売しようなどと、現代においては誰が思いつくでしょうか。昭和にはそんなお菓子がいっぱい。この『ちょこだわら』もそんな楽しいお菓子の一つでした。

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昭和の懐かしいチョコレートスナック
明治製菓 ちょこだわら

明治製菓 ちょこだわら 昭和の製品画像イラスト

明治製菓 ちょこだわら 昭和販売当時のパッケージ

 

昔ばなしのワンシーンのような細かい描写のパッケージ。
ちょこだわら大好きなお菓子でした。

ちょこだわらとは

『ちょこだわら』は、明治製菓から1982年に販売されていたチョコレート菓子です。
チョコレートでつくった可愛い俵(たわら)の中には、お米のパフと白いチョコでつくったお米がコロコロ入っていました。

当時は1箱150円で販売されていました。

パッケージも古き良き日本の秋の収穫間近の畑をイメージしており、俵の前で子供たちが楽しそうに遊んでいる光景が描かれています。

昔話の絵本の表紙のような優しいパッケージです♪

 

俵型のチョコレートの中には、ホワイトチョコレート。こんな凝ったお菓子、現代の工場で作ろうとしたら150円では賄いきれいないでしょうね。パッケージも癒される~

 

俵型のチョコレートにお米とチョコレートが入った楽しいお菓子。
こめ俵という、コンセプトは昭和ならではであり、現代では受けないかもしれませんが『ちょこだわら』のような楽しいお菓子がかつて発売されていたことは、お菓子の歴史としては記録に残り続けていてほしいと思います。

明治製菓 ちょこだわらのご紹介でした。

 

 

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