これはギャグ?!あたり前田のクラッカー

あたり前田のクラッカー 昭和スナック菓子

あたり前だ?!

あたり前田のクラッカーは、昭和30年の流行語から出てきた地味にロングセラーなクラッカーです。

 

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それはギャクから始まりました
あたり前田のクラッカー

 

あたり前田のクラッカー 製品イラスト画像

あたり前田のクラッカー
ipadで描きました

 

シンプルデザインのシンプルテイストなクラッカー。
シンプル、シンプル。
それがロングセラー製品ゆえたる要因の1つだったりしますね。
それがあたり前田のクラッカーです。

 

あたり前田のクラッカーとは


あたり前田のクラッカー?!
いかにもギャクの香りがすると思いきや、ここはやはり大阪!(笑)

あたり前田のクラッカーを販売販売しているのは、大阪府堺市にある前田製菓という会社で、創業はなんと大正7年!(1918年)と歴史が長く、今にいたるまでクラッカー、ビスケットを製造しているメーカーとなります。

あたり前田のクラッカーは、オーソドックスなクラッカーではありますが、一口サイズが特徴で、あっさりした塩味、サクサク食感のクラッカー。

一度食べ出したら止まらなくなります。

 

あたり前田のクラッカーのトリビア

あたり前田のクラッカーを食べるときには、クラッカーをよく見てみてください。

クラッカーの真ん中にMマークが刻まれています。

あたり前田のクラッカーのMマーク

Mはもちろん!あたり前田の前田のMです!

おぉ~!
メーカー側のこういうこだわりは好き♪

 

 

あたり前田のクラッカー名前の由来

では、当然のことながら疑問が出てくるあたり前田のクラッカーの製品名です。

 

ダジャレの匂いがムンムンするけれども・・・
名前の由来はどれどれ?

 

あたり前田のクラッカーは、昭和30年代の流行語で、藤田まことさんが出ていた『てなもんや三度笠』という時代劇のフレーズとして使用されていました。

当時のブームは、わたしは残念ながら分からないのですが

藤田まことさんがオープニングで、

俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!

とお決まりの文句として定番となったようです。

昭和30年代の藤田まことさんの『あたり前田クラッカー』は、以下youtube動画から楽しめます。

 

『あたり前田のクラッカー』が使用されていたようです。

昭和30年から今に至るまで、このおやじギャグと言いますが、現代まで『あたり前田のクラッカー』と受け継がれていることはある意味すごいことだと思います(笑)

 

昭和ガール
昭和ガール

あたり前田のクラッカーの製品名の覚えやすさ、親しみやすさ、シンプルなおいしがと三拍子が揃って人気なのかもしれませんね。

 

そうよね。
長きに渡り、世代も越えて愛され続ける製品って、分かりやすく、親しみやすく、おいしい!これに尽きるかもしれないわね。

 

昭和のロングセラーお菓子
あたり前田のクラッカーご紹介でした。

 

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