懐かしいコーンタイプのアイス – ロッテ、エスキモー

ロッテ

昭和のコーンタイプのアイスは、リッチな気分になり、ちょっと特別感がありました。

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昭和の懐かしい
コーンタイプのアイス

 

ロッテ エスキモー コーンタイプのアイス
イラスト画像

昭和のコーンタイプのアイス
コーンタイプのアイスと言えば、グリコのジャイアントコーンが有名ですが、今回ご紹介するのはてっぺんが平たく(?)、リッチ感を演出していたロッテエスキモーの懐かしいアイスです。

 

ロッテ シュガーコーン

アイスをどんどん進化させていた昭和時代。
1980年代に発売されたロッテのシュガーコーンは、リッチな雰囲気のアイスでした。
(当時価格は100円)

 

バニラとチョコレートの2色アイスの上には、アーモンドが散りばめられており、上から下まで味変が楽しめるアイスでした。

ロッテのシュガーコーンには、他にもストロベリー味、コーンタイプとしては当時珍しいコーヒー味もありました。大人気分な時には、やはりコーヒー味のアイスはおいしいです。

 

エスキモー クリスピーナ

時は同じく、1981年にエスキモーからは、クリスピーナというコーンタイプのアイスがありました。
(当時価格は120円)

 

パフチョコに覆われたバニラアイスは、サクサク食感がおいしく、その名の通りクリスピー。
ロッテのシュガーコーンもリッチな雰囲気ですが、エスキモーのクリスピーナは包装が金紙だったため更にリッチ感がありました。

 

 

昭和ガール

クリスピーナはそのパッケージがとにかくリッチで記憶に残っています。

 

クリスピーナは、チョコレート味以外にいちご味もありました。
1984年にはスーパークリスピーナという、ホイップバニラアイスがリッチにデコられた更にリッチ感が味わえるクリスピーナも販売されていました。

コーンタイプのアイスは食べやすくて、とにかくおいしい!
これからも、まだまだ進化していくことでしょうけれでども、コーンアイスの起点はここにあったことでしょう。
昭和の懐かしいコーンタイプのアイスのご紹介でした。

 

他にも昭和の懐かしいアイスをイラストでご紹介しています。
昭和の懐かしいアイス

 

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