昭和46年発売 宝石のような飴:味覚糖 純露

昭和キャンディ・飴

昭和の純露は、銀紙からプチプチ取り出すのが楽しい飴でした。
宝石のような飴の見た目も美しく、見ても食べてもおいしいですよね。

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宝石のような飴
味覚糖 純露

味覚糖 純露 昭和の製品画像
ipadで描きました

 

昭和の純露は、銀紙にべっこう飴と紅茶飴が並び、まるで宝石の標本のように美しく、食べるのが楽しみでした。
このパッケージは、昭和を代表するデザインの一つだと思います。

純露とは

純露は、1971年(昭和46年)から味覚糖(現、UHA味覚糖)から販売されている飴です。
イラストに描いたような銀紙に飴が入ったタイプと、袋タイプの2パターンがありました。

 

 

昭和ガール

今の純露は、袋タイプですね。
銀紙タイプが懐かしい~

純露には、べっ甲飴と紅茶の2種類があり、これらは余計な原料を使っていないため、砂糖や紅茶本来の美味しさを楽しむことができます。

 

べっ甲飴タイプ6割、紅茶飴4割くらいの配分で飴が入っていますね。

 

たまに気分を変えて紅茶飴を。
このバランスが丁度良いのよね。

 

 

黄金糖とは

純露の飴の形は、片方が細い四角柱形状でまるで宝石のように美しい形をしています。

 

昭和ガール

そうそう、この飴の形。
宝石のように綺麗ですよね。
まさに食べる宝石です。

宝石のような美しい飴、この形状の飴は黄金糖と呼ばれています。
黄金糖は、味覚糖の純露より先に、株式会社黄金糖の「黄金糖」という製品の方が先に販売されました。

 

 

株式会社黄金糖は奈良の会社で、地元の人や関西地方においてはよく知られているのですが、味覚糖『純露』の方がCMや流通関係などで全国区になっているようですね。

 

黄金糖の公式ホームページ

 

味覚糖の純露とオリジナルの黄金糖
食べ比べしなきゃ

 

昭和ガール

宝石飴の形の違いも見比べてみるもの楽しそうですね。

 

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