昭和から変わらないデザイン:金鳥 どんと

お菓子

どんとは、誕生して40年。
どんなに技術が進化しても、使い捨てカイロはまだまだ私たちの生活の中では必要なアイテムですね。

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昭和から今でもデザインが変わりません
金鳥 どんと

金鳥 どんと 製品画像
ipadで描きました

昭和のわらべたち。
普通でしたら時代の変遷と共に、パッケージデザインは変わっていくものなのですが、超~昭和デザインのどんとは、いまだこのデザインなのです!

 

金鳥 使い捨てカイロ どんと

どんとは、1980年(昭和55年)より金鳥から販売されている使い捨てカイロで、発売から40年の歴史があり、暖房が発達した今でも冬場の屋外ではカイロは必須製品となります。


昭和から現代も変わらない焚火を囲った昭和の子供たち。
今でもこのイラストを製品として引き継いでくれているところが嬉しいです。

 

昭和ガール

昭和からデザインが変わらないのですね。
冬場になると「どんと」はあまりにも身近なので、デザインが変わっていないことは全く気づきませんでした。

 

パッケージを大きく変えないのは
結構好感度があがるわ~
メーカー自体が製品を大切にしている印ですものね。

 

 

どんとと言えば、桂文珍と西川のりおのCMで商品知名度を一気に上げました。

 

舞台は縄文時代。
雪降る凍える屋外で、

ちゃぷいちゃぷい どんと ぽちい

ちゃぷいちゃぷい どんと ぽちい

と呟く縄文人(笑)

昭和のCMの中でも印象の残るもので、冬場はCMを見た子供たちが、寒くなると

ちゃぷいちゃぷい どんと ぽちい

と真似していたものでした。

昭和ガール

もうこのCMは、一度見たら忘れられないです。
今だに寒くなると「ちゃぷい ちゃぷい」と呟いてしまいますもの(笑)

 

何十年もの時を経て、今だに印象に残っているCMというのもスゴイわね。

 

豆知識
使い捨てカイロは、日本で開発された製品であることはご存知です?

日本パイオニクスが開発し、ロッテ電子工業から「ホカロン」として全国発売されました。

 

昭和から平成、令和へ
寒い季節はまだまだお世話になります!
金鳥 どんとのご紹介でした。

 

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昭和52年 ぬいぐるみ 手づくりシリーズ 日本ヴォーグ社

色使い、デザインがレトロで可愛く、ちょっとシュールな作品もある
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昭和53年 ONDORI 手づくりの絵本 ぬいぐるみ動物

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