昭和 懐かしいジュース:明治製菓 プクプク

明治製菓

コップの水に固形ジュースの元を入れたら…あら!不思議。最後に可愛い形をしたキャンディが出てくるよ♪これぞ元祖、知育菓子。

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昭和の懐かしいジュース
明治製菓 プクプク

明治製菓 プクプク 昭和の製品画像

プクプクのパッケージを初めて見た時、これは手品ができるの?
と幼な心ながら感じた記憶があります。
「プクプク」という言葉も子供が覚えやすくて、なかなかのナイスネーミング!

プクプクとは

プクプクは、明治製菓から1975年より販売されていたジュースの元でした。

コップに水を入れて、固形のジュースの元であるプクプクを入れると、しゅわしゅわと水がみるみるとジュースに変わり最後にしましま模様のキャンディが浮かび上がるという画期的な製品でした。

何のキャンディが浮かび上がってくるかは、その時のお楽しみ♪

プクプクの種類

何が出てくるか?はお楽しみ!プクプクは種類が9種類ありました。
魚や亀が出てくると嬉しくてテンションがあがった記憶があります。

 

プクプクの作り方

見たことが無い方も、実際にプクプクを楽しんでいた方も、あらためてイラストでご説明しましょう。
プクプクの製品パッケージの裏側に、作り方が分かりやすく説明された四コマ漫画風です。

あらためて見てみると、なんて楽しいジュースでしょう!
一つの固形ジュースの元からこれだけのエンターテイメントが出来上がるとは、現代ではSNSで話題になりそうですね。

 

プクプクは長く販売されていた製品ではありませんが、そのインパクトはいつまでも記憶に残る楽しいジュースでした。

明治プクプク 昭和懐かしいCM

 

 

昭和のお菓子業界は楽しいアイデア満載。
お菓子のみならず、ジュースにまでエンターテイメントを持たせ、子供たちを楽しませたのが素晴らしい!

子供の頃に体験した記憶は、大人になってもいつまでも残る。
そんな楽しい思い出いっぱいの
明治製菓  プクプクのご紹介でした。

 

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