昭和52年発売のロングセラー:永谷園 すし太郎

昭和加工食品・インスタント

ちらし寿司ならば~この寿司太郎
すし太郎が販売されて、主婦の手もだいぶ楽になったのではないでしょうか。主婦を支えて早40年です。

 

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40年以上の歴史
永谷園 すし太郎

永谷園 すし太郎 昭和時代の製品画像
ipadで描きました

 

ちらし寿司って、実際ちゃんと作ろうとしたら、とっても手間がかかるんですよね。
しかし、そんなときにお助けが、永谷園のすし太郎
昭和時代のパッケージは、筆文字でパキっとシンプルでしたね。

 

すし太郎とは

すし太郎は、1977年(昭和52年)より永谷園から販売されている40年以上の歴史あるロングセラーちらし寿司の素です。

すし太郎の具材はれんこん、にんじん、干ぴょう、たけのこ、しいたけが入っており、温かいご飯に混ぜるだけで手軽に作れるちらし寿司が出来上がります。

 

昭和ガール

時は高度経済成長期
忙しい主婦がお手軽にちらし寿司を作ることができる寿司業界の画期的製品でした。

 

 

すし太郎と言えば北島三郎

すし太郎が誕生した当時、CMに起用されたのはサブちゃんこと演歌歌手の北島三郎さんでした。

ちらし寿司ならば、このすし太郎
あったかご飯にまぜるだけ~


ノリの良いこぶしが利いた歌声で、寿司職人に扮したサブちゃんが出てくると楽しそうな雰囲気になり思わずテレビ画面を見いってしまいました。

CMの歌も頭に残りやすく、特に『ちらし寿司ならば~』は曲の入りから人々の記憶に残っていることかと思います(笑)

 

昭和ガール

サブちゃんのキャラクターや歌声は
すし太郎にとってもハマっていましたね。

 

 

家庭でちらし寿司と言えば、すし太郎

すし太郎が発売された時、わたしは大変驚きました。

ちらし寿司と言えば、いつも母親が寿司桶を戸棚から出してきて、結構時間をかけて作っていたものですから、こんな簡単にちらし寿司が出来てしまうなんて、それでいいのか・・・?と子供ながら疑問に感じていました(笑)

しかし今ではすし太郎には大変お世話になっています!

ちらし寿司の具材となる、しいたけ、かんぴゅう、にんじん等煮る下ごしらえ無く、味つけが難しい三昧酢も作ることなく、あったかご飯にまぜるだけ!ですものね。

特にひな祭りのシーズンが近づいてきたら、スーパーでは特設コーナーにすし太郎が大量に並んでいますから、すし太郎を活用している方も多いのでは無いでしょうか?

 

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発売から40年ものロングセラー
永谷園 すし太郎のご紹介でした。

 

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