少女漫画が可愛い!昭和のぬりえ

昭和 文房具

昭和のぬりえは、乙女心満載!
今見ても可愛くワクワクします。

スポンサーリンク

昭和のぬりえと言えばセイカ

セイカ 昭和のぬりえ イラスト画像

セイカ 昭和のぬりえ画像
ipadで描きました

昭和のぬりえ本は、秀逸だと思います。
ディテイルが細かく、絵が可愛い~♪
今ではこういう乙女なぬりえは見かけないですね。
(流行らないのかな?)

昭和レトロ かわいいセイカぬりえ

昭和時代、女の子向けのぬりえと言えば、セイカ
文房具やファンシーショップでは、様々なぬりえが販売されており、自分好みの絵のぬりえを探したものでした。

セイカとは、昭和時代に文具店に必ずと言って商品を置いていた文具メーカーで、ぬりえ、らくがき帳、パズル、スケッチブック、キャラクター学習帳、折り紙、千代紙、色画用紙などを取り扱っていました。

セイカは、2000年以降、紆余曲折を経たようで、以下のように会社提携・統合を繰り返しました。

<セイカの歴史>

1957年 セイカノート株式会社
2000年 株式会社バンダイと業務提携
2001年 株式会社セイカに商号変更
2009年 サンスター文具に統合

 

昭和ガール
昭和ガール

昭和時代は、セイカは無敵な文具メーカーの印象でしたが、随分苦労(?)したのですね。
今も存在し続けてくれていることが嬉しいです。

 

 

セイカというメーカー名は忘れられてしまっているかもしれないけれども、かつて販売されていた文具たちは今でも存在感ありありよね。

 

 

昭和の子供たちの画力について考える

昭和はネットなどは無く、子供たちの屋内での遊びというと、ぬりえ、きせかえ、パズルなど手を動かして体感しながら経験するものが多かった時代でした。

 

昭和のかわいい きせかえ

昭和のかわいいきせかえ人形

 

●ぬりえは、色鉛筆から好きな色を選んで、自分好みに仕上げる。
●きせかえは、好きな絵柄の洋服を選んで紙の人形に付け、ストーリーを考える。
●パズルは、一人だけではなく近所の子達や兄妹と一緒に組み立てる。

色彩、工作、頭で考える、イマジネーションが必要である等々・・・
何かと手を動かし、考え、体験することが多かったことを考えると、

昭和の子達の方がアート感覚が高いのでは?

と感じてしまいます(笑)

 

昭和ガール
昭和ガール

生まれた時からネットがあり、ネットを利用するのが当たり前の現代っ子達。
デジタルネイティブ達は、アナログに触れる機会は少なくなっていると思いますが、それが今後どうなるのでしょうね?

 

時代が進化しているから一概にどちらが良いかは分からないけれども、工作や絵画には幼い頃には触れてもらいたいわね。

 

大人のぬりえ

最近では子供よりも大人の方がぬりえに触れる機会が多いかもしれません。
やはり、ぬりえは脳に良いようで、書店やネット、100均でも様々な種類の大人向けぬりえが販売されています。

 

大人のぬりえ 水森亜土コレクション

 

亜土ちゃんかわいい~♪

 

大人のぬりえ ベルサイユのばら

 

まさに大人向け(苦笑)
(子供向けではないことは確かですね)

 

子供だけではなく、大人もぬりえの時代ですね。

 

他にも昭和の懐かしい文房具をご紹介しています。
昭和の懐かしい文房具

コメント

タイトルとURLをコピーしました