昭和の味の素ロゴは結構おもしろい形でした。
よく台所で見かけたので、馴染みのある形で、
あらためて懐かしい思いであふれます。
懐かしい企業ロゴマーク
味の素 昭和のロゴマーク
味の素 昭和当時のなつかしいロゴ付き製品画像
昭和ガール
ぐるぐるのロゴ。
昭和の味の素のロゴです。
なんともレトロでですね!
味の素とは
味の素は、1908年に東京帝国大学教授の池田菊苗が、昆布のうま味成分はグルタミン酸ナトリウムであることを発見し、創業者の二代目鈴木三郎助が工業化されました。
味の素の主な原材料は、L-グルタミン酸ナトリウムで、うま味調味料を指し、現在では商品パッケージには「アミノ酸等」と表示されています。
商品の成分表でよく「アミノ酸等」と記述されているのをみかけますが、グルタミン酸ナトリウム=うまみ成分のことだったのですね。
昭和の家庭食卓に必ずあった味の素
この赤い味の素の缶、
瓶に入った味の素の塩、アジシオ。
昭和の食卓や食堂のテーブルには、この赤い缶の味の素か、アジシオが並ぶことが多く、ちょっと味付けを変えたいときに、いずれかをササっとふりかけていました。
いつしか時代が変わり、この赤い缶と青い瓶は食卓から消え、今ではもう目に触れることの無いレトロな味の素製品となってしまいましたね。
味の素 ギフト 昭和懐かしいCM
1980年の味の素ギフトのCMですが、映像に流れてくるギフトの中身を見ていると、昭和当時、味の素が販売していた味の素の調味料が垣間見れます。
日本の調味料をけん引してきた時の素。
まだまだ私たちの食卓でお世話になることでしょう。
昭和 味の素調味料のご紹介でした。
2005年誕生 味の素の可愛いキャラクター:アジパンダ
アジパンダの瓶が販売された時は、その可愛さに一撃されました。 調味料を可愛くしたのは、アイデアですよね~ とにかく可愛い...
他にも懐かしいものをイラストで紹介しています。
昭和の懐かしい加工食品・インスタント
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