ガムを取ろうとすると、バチンっ!となるやつ(笑)
昭和のいたずらガム
ここに一見、普通の板ガムがあります。
70~90年代始めくらいに、子供時代を過ごされた方は、この手のガムを一度は見たり、苦い経験をしたことがあるのではないでしょうか(笑)


これは、もしや本物のガムではなく・・・

はい!
だまされてはいけませんよ~(笑)
そんな時は、ガムを持っている友人の表情に要注目です!

当時は子供だったから、
純粋にガムしか見ていなかったわ~(苦笑)
本物そっくりのガムがそこにあったら?
いつもの食べなれたガムがそこにはあります。

Aちゃん:ガム一枚どうぞ
Bちゃん:わ~い、ありがとう!
バチンっ!
ガムを取り出した瞬間、指を挟まれてしまうBちゃん
Bちゃん:アイタタタ・・・いたずらしたな~!
いたずらガムの仕掛けは?

いたずらガムの仕掛けは、上の写真の通りで、板ガムの裏にはクリップが反った状態でセッティングされており、ガムを取り引き出した瞬間に、クリップが手をバチンとはじきます。
そして、アイタタ・・・となるわけです(苦笑)
いたずらガムは、縁日や駄菓子屋さんで売られており、男女問わずいたずら好きな子供が買っては、友達にいたずらしていたのは古き良き思い出です。

クールな現代の子には受けないタイプのおもちゃね。
昭和の子は、今より純粋で無邪気だったから、こういうおもちゃがあると、飽きずに何度も何度も延々と遊んでいた気がするわ。

そうそう。
何度も何度も遊んだおもちゃ、他にもいろいろありましたよね~
いたずらガムと昭和という時代

当時のいたずらガムは、ロッテなどのオリジナルのガムデザインをちょっとだけ変えるのみで一見、本物、偽物がまったく分からないほど結構精巧につくられていたので、いたずらにまんまと、だまされる子も多かったと思います。

上の写真のロゴ「ロッテ」は、よ~く目をこらしてみたら「ロッヂ」と変えてあるのみで、ほぼオリジナルロゴに近い形を保っています。

昭和はこういうゆるい所もあった時代よね。
いたずらガムを通じて、子供時代の思い出に浸っていただけたら嬉しいです。
昔の懐かしいもの。
昭和のいたずらガムのご紹介でした。
昭和懐かしいシリーズ



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