昭和発売から進化をしながらのロングセラー!:ガリガリくん

昭和アイス

ガリガリ君の発売当時のパッケージは、今と大きく異なりますね。特にガリガリ君のキャラクターが、ジャイアンみたいで昔はかなり悪ガキっぽい(笑)

発売から進化をしながらのロングセラー!
赤城乳業 ガリガリ君


赤城乳業 ガリガリ君 昭和当時の製品画像
ipadで描きました

 

昭和発売当時のガリガリ君は、今のイラストとは大きく異なり、なんだか超~悪ガキ(笑)
漫画の一コマのようなパッケージで、子供にとっては目をひくものでしたね。

 

ガリガリ君とは

ガリガリ君は、1981年より赤城乳業より販売されているアイスバーで現代でも手を変え品を変え、様々なバリエーションで消費者を楽しませてくれる製品です。ガリガリ君が誕生したきっかけは、赤城乳業の主力製品であるカップ氷アイスの『赤城しぐれ』と時代背景が大きく影響していました。

赤城しぐれ 昭和当時の製品イラスト
昭和の夏の風物詩アイス:赤城しぐれ - 赤城乳業
見た目も味もシンプル。 氷をザクザクと『赤城しぐれ』が必ず冷蔵庫に入っていた日本の夏がありました。 昭和のキャラクターが...

1970年代、赤城乳業の主力製品のカップの氷アイス『赤城しぐれ』が夏の定番であったのですが、当時、オイルショックが起こり、赤城乳業では工場生産ラインが稼働できないという危機的状況おちいっていました。

そんな中『赤城しぐれ』をワンハンドで食べられるように開発を進めていったのが、ガリガリ君の源流だったのでした。

ガリガリ君と言えば、薄い氷の層の下に、氷の粒がたっぷり入っているというのが特徴ですが、この開発が大変だったようで、発売当時は袋を開けたら氷がバラバラになってしまう等、クレームも多かったそうです。

バラバラになる氷や、氷が融けにくくなるよう開発に開発を重ね、ガリガリ君が誕生し、今や国民的人気アイス、今も多くの人たちが楽しんでいるロングセラーとなったのでした。

 

何気なく食べているガリガリ君ですが、開発の苦労を考えると大きく見方が変わってきますよね。これからガリガリ君一本一本たいせつに食べたいと思います。

 

 

ガリガリ君 なつかしいCM

時代を経て、ガリガリ君のキャラクターもCGで施されるようになりました。
様々なフレーバーで楽しませてくれるガリガリ君は、CMも楽しかった♪

ガリガリ君 2016年値上げ時のCM

ガリガリ君の発売当時の価格は50円でした。

その後60円と値上げしてて以来25年間もの長い間、60円でがんばってきましたが、2016年4月1日出荷分から10円値上げし70円になることを告知したCMは、赤城乳業の好感度を上げました。きっと、ず~~っとお世話になることとなります。

赤城乳業 ガリガリ君のご紹介でした。
他にも懐かしい製品をご紹介しています。
赤城乳業 なつかしい製品記事

 

エレックお菓子 大原照子(昭和48年)
パイ、ケーキ、クレープ、ゼリー、ババロア、アイスクリーム、
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昭和のデザートドリンクがたっぷり掲載されています。本の詳細はこちら
昭和59年 おいしいね つめたいね もこちゃんチャイルド

昭和の喫茶店でよく見かけたパフェや森永乳業の懐かしのアイス(昭和59年当時)と
絵本が一緒になった希少な1冊です。本の詳細はこちら
トムとチムのアイスクリーム 昭和59年 初版

トムとチムの昭和のアイスクリームがからんだ
とっても可愛いお話しです。本の詳細はこちら

 

 

【昭和 お菓子本】お菓子の国からこんにちは 3冊セット

昭和の可愛いお菓子レシピ本
レトロなお菓子たちが可愛いイラストと写真で紹介されています。
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