岩手の銘菓 かもめの玉子:昔、初めて食べた時はおいしくて感動しました

お菓子

卵って身近な食材ですが、これをお菓子にしたアイデアが大好き!
かもめの玉子のご紹介です。

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おいしすぎる卵
銘菓 かもめの玉子

おいしい卵!!
かもめの玉子 イラスト画像

卵をお菓子にするその発想が素敵なかもめの卵
しかも、鶏の卵ではなく、少し小さめのカモメの卵のしたのがニクイね~!

 

かもめの卵とは

かもめの玉子は、1952年(昭和27年)さいとう製菓から販売された卵の形をしたお菓子で、岩手を代表する銘菓として有名なロングセラー製品です。

かもめの玉子ミニ イラスト画像

かつて製品名の候補として、「鴎の玉子」「沖のかもめ」「五葉松」などあったそうですが、
平成11(1999)年に「かもめの玉子」で確定されたそうです。

 

昭和ガール

そう言われてみれば、わたしが初めて『かもめの玉子』と出会ったときは、『鴎の玉子』と表記されていたような気がします。

 

「鴎」という漢字が初めて目にする人には読めないかもね。
わたしも読めない(笑)
でも、「鴎」という漢字はあらためて見てみたら素敵だね。

 

おいしい!かもめの玉子

かもめの玉子に初めて出会った時の感動は、今でも覚えています。
お土産でもらったかもめの玉子の包装紙を開けて、まずびっくり!

 

玉子でしたからね(笑)

初めて見るものだから匂いを嗅いでみたら、ホワイトチョコの甘い香り。

卵の形とホワイトチョコの香りに期待度マックスで食べてみたら・・・

なんとも言えない甘さのハーモニーが広がり、

幸せな気分になった記憶がよみがえります。

 

かもめの玉子の中身

かもめの玉子は岩手を代表する銘菓のため、ご存知の方も多くいるかと思いますが、知らない方の為にかもめの玉子の中身をご紹介しましょう。

 

かもめの玉子は、外側がホワイトチョコ、内側は薄いカステラ生地と黄身あんで構成されています。
これら3層がお口のなかでかもしだす美味しさのハーモニーと言ったら、言葉に言い表せません。

驚くのは、カステラ生地です。
カステラ生地は薄いのですが、卵、砂糖、小麦粉、水あめ、マーガリンなどを混ぜて焼いたカステラとかなり凝った作りです。

 

カステラ部分は、薄いのにこのこだわりは素晴らしいわね~

昭和ガール

そうですよね。

かもめの玉子、おいしいわけですよね~

 

 

様々な種類の かもめの玉子

かもめの玉子は、ご紹介した通りホワイトチョコレートのコーティングの中に黄身あんが入っているものが定番中の定番ですが、今では様々な種類が販売されているようで、

オーソドックスなものから、

 

黄金のかもめの玉子

 

他にも、チョコレート味、りんご味、バナナチョコ味、プレミアムかもめの玉子あるようです。

詳しくは、さいとう製菓のHPを見てみてくださいね。

かもめの玉子公式ホームページ

 

かもめの玉子

こんなに種類があったとは驚きね。
どれも気になる~

これからも日本全国民が楽しみにするお土産定番であり続けることでしょう。

岩手の銘菓 かもめの玉子のご紹介でした。

 

 

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